遅番勤務の保育士

遅番勤務の保育士は、保育園で延長保育の園児が帰るまで勤務をすることになります。一般的な保育園では午後8時までに延長保育が終了します。その時間まで仕事をするのが遅番勤務の保育士です。遅番勤務の保育士は、朝園児たちの朝の会がスタートして昼食をする前に出勤します。出勤して園児たちの昼食の準備や歯磨きを行います。この仕事は早番勤務や通常勤務の保育士と一緒に行います。  

園児たちが昼食を食べたらお昼寝の時間です。園児たちにパジャマに着替える手伝いや寝付くまでに読み聞かせをすることもすべての保育士が分担して行います。そしておやつの時間が過ぎると通常保育の園児たちは帰り支度を始めます。通常保育の園児たちが帰ると延長保育がスタートします。この時から遅番保育士を中心に仕事を行っていきます。保育日誌の記入や明日の準備を遅番勤務の保育士と通常勤務の保育士が行っていきます。  

園児たちの教室の掃除も遅番勤務の保育士の仕事です。園児たちの相手をしながら手分けをして通常勤務の保育士と一緒に掃除を行います。遅番勤務の保育士は、時間外保育の子供のお迎えが終了してから掃除をしてその日の勤務が終了します。保育園では、0歳児の赤ちゃんから預かっている保育園もあります。この保育園では交代で1、2時間おきにミルクをあげる仕事やおむつを替える仕事も行わなければいけません。保育士の仕事は空いた時間がなく無駄のない仕事を毎日行っています。