早番勤務と通常勤務

保育園の保育士が行う仕事は、シフト制により勤務形態が異なります。早番勤務と通常勤務ではどのような仕事からスタートするのか気になります。同じ仕事からスタートしないので、異なる仕事を行うことになるでしょう。  

早番の保育士は、園児たちが登園する時間よりも早く出勤してきます。そして早番の保育士が行う最初の仕事は園児が保育園に来るための準備を済ませておくことです。これが早番勤務の保育士が行う最初の仕事になります。そして時間外保育の子供たちが最初に保育園に来ます。この園児が保育園に来るため早番で勤務をしなければいけません。通常の保育のために子供たちが保育園に来る時間よりも30分以上早く保育園がスタートしています。  

通常勤務の保育は、早朝時間外保育の園児や通常保育の子供たちよりも出勤時間が遅いです。しかし、通常保育の勤務をする保育士は、園児たちの体調についての報告を確認する仕事からスタートします。そして通常の保育が開始するときに朝の会が始まります。この後子供たちと一緒に外出することや保育園で遊ぶ時間を設けているので園児たちの相手をすることになります。そして給食を食べてからお昼寝をします。園児が寝ているときに保育日誌や連絡ノートの仕事を行います。午後3時になるとおやつの時間そして通常の保育形態となっている園児たちが帰る時間になります。この園児たちが帰ると早番保育が退勤する時間となります。同時に延長保育がスタートします。通常勤務の保育士は、延長保育が開始され園児が帰った後のクラスの掃除を終えて退勤します。